1906年 0歳
埼玉県吹上町で須田代五郎の三男として生まれる。
1927年 21歳
埼玉県立熊谷中学校卒業。その後、浦和市に在住し独学で絵を学ぶ。寺内萬治郎画伯が園才能に注目し、官展への出品を薦める。
1936年 30歳
昭和11年文展で「休憩時間」が初入選。
1939年 33歳
第3回新文展で「読書する男」が特選。
1942年 36歳
第5回新文展で「神将」が特選。
1945年 39歳
奈良・新薬師寺に奇寓中知り合った岡田静と結婚。
1947年 41歳
第3回日展で「ピンクのターバン」が特選。
1949年 43歳
国画会会員になる。この頃、抽象画の旗手・長谷川三郎氏と出会い、氏の理論に共鳴し、以後主に抽象画を制作。
1954年 48歳
第1回現代日本美術館に出品。
1955年 49歳
東京ビエンナーレ国際美術展に出品。
1957年 51歳
ブラジル・第4回サンパウロ・ビエンナーレ展に出品。
1959年 53歳
米・ヒューストン美術展に出品。
1960年 54歳
伊・ピッツバーグ・カーネギ展に出品。
1962年 56歳
西宮市文化賞を受賞。
1967年 61歳
西宮市会館アミティホールの緞帳を制作。
1971年 65歳

週刊朝日「街道をゆく」の連載始まる。挿絵を担当。
兵庫県文化賞を受賞。

1976年 70歳
埼玉県吹上町文化賞を受賞。
1977年 71歳
大阪芸術賞を受賞。
1983年 77歳
週刊朝日「街道をゆく」の挿絵で第14回講談社出版文化賞を受賞。

1988年 82歳

第17回フジサンケイグループ広告大賞を受賞。
1989年 83歳
埼玉県立近代美術展で「須田剋太作品(抽象)展」開催。
1990年 84歳
長野県飯田市美術博物館で「須田剋太の世界」〜抽象画と書・陶〜開催。
7月14日。神戸市内の病院で死去。

 

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